「マイルを貯めて、タダで旅行」
インスタでよく見るけど、こう思っていませんか?
「出張が多い人の話でしょ?」
「普段LCCだし、自分には関係ない」
ヨウも同じでした。でも実は、マイルは飛行機に乗らなくても、普段の支払いで貯まります。ヨウは飛行機にほぼ乗らずに、10,000マイル以上貯めました。
マイルは「乗る」より「払う」で貯める。
普段の支払いを1枚のカードにまとめるだけで、国内の往復旅行が現実的に狙えます。
🔖 先に全手順を知りたい人は → noteを見る
マイルは「乗る」より「払う」で貯まる
マイルの貯め方は大きく2つあります。
年収500万の会社員なら、狙うのは断然「払う」ほう。マイルが直接貯まるカードで支払うだけなので、LCC派でも、飛行機に年1回乗るかどうかの人でも大丈夫です。
マイルはポイントより得?
クレカのポイントは、だいたい1ポイント=1円。マイルは何に使うかで価値が変わり、航空券に使うとポイントより得になりやすいのが特徴です。
1万マイルあると、何ができる?
この記事ではJALマイルで紹介します(ヨウがJAL派なので)。まずは10,000マイルをゴールにすると、できることがぐっと増えます。
| 使い方 | 必要マイル |
|---|---|
| どこかにマイル(行き先はJALにおまかせ・往復) | 7,000 |
| 国内線(片道・近い区間) | 4,000〜 |
| 東京-大阪(片道) | 6,000〜 |
| 東京-石垣・宮古(片道) | 10,500〜 |
| ソウル(往復・エコノミー) | 15,000〜 |
| ホノルル(往復・エコノミー) | 40,000〜 |
出典:JAL「国内線特典航空券の必要マイル数」、JAL ON TRIP、JAL国際線特典航空券 必要マイル数(片道の基本マイル×2で計算)。国内線は日程・便・空席で変わります。国際線は税金・燃油サーチャージなどが別途かかります。
あなたの支払い額だと、何か月で貯まる?
毎月カードで払っている金額とカードの貯まりやすさを選んでみてください。
1年で貯まるのは 12,000 マイル
※カード払いだけで計算した目安です。ボーナスマイル、家族の支払い、ポイントからの交換は含めていません。JALマイルの有効期限は原則36か月です。
たとえば月10万円を「100円で1マイル」で払うと、約7か月でどこかにマイル、約10か月で1万マイル。逆に「200円で1マイル」だと、倍の時間がかかります。
初心者がつまずく3つのポイント
マイルは航空会社をまたいで合算できません。半分ずつだと、どちらも使える量に届かないまま期限が来ます。最初にどちらか1つに決めるのが鉄則です。
JALマイルの有効期限は原則36か月(約3年)。古いマイルから順に消えていくので、「いつか使おう」は危険です。
マイル付きカードは年会費もかかります。実は、申し込む前にやっておくかどうかで、貯まるマイルに差が出ることがあります。
※有効期限:All About「マイルの有効期限」ほか。最新の条件はJAL公式サイトで確認してください。
年収500万の会社員が、
飛行機にほぼ乗らずに
10,000マイル貯めた方法
この記事の続き、「カードを申し込む前にやること」から「マイルの使い方」までを、ヨウが実際にやった順番でまとめました。
- カードを作る前に、必ずやっておきたいこと
- 家族の支払いをまとめて、貯まるスピードを上げる方法
- 固定費の見直しチェックリスト(ヨウの実際の金額つき)
- 足りない分を埋める、手持ちポイント→マイルの交換タイミング
- どこかにマイル・特典航空券・e JALポイントの使う順番
- 初心者がやりがちな4つの失敗
よくある質問
ANA派だけど参考になる?
「払うで貯める」「1つに決める」「期限に気をつける」という考え方は同じです。ただ、カードや使い方の具体例はJALで書いているので、これから始める人向けです。
特典航空券はタダで乗れる?
国内線はマイルだけで乗れます。国際線は燃油サーチャージや空港使用料などが別に現金でかかり、行き先や時期によっては数万円になることもあります。
家族の分も取れる?
JALでは、二親等以内の家族なら自分のマイルで特典航空券を取れます。どこかにマイルも1回の申し込みで最大6人まで使えます。
年会費がかかるカードは損じゃない?
毎月の支払い額によって変わります。ヨウの判断基準は、noteの無料部分で紹介しています。
あわせて見たい
わからないことは LINE で質問する※本記事は2026年11月時点の情報をもとにした一般的な情報提供です。必要マイル数・有効期限などの条件は変更されることがあります。最新の情報は必ずJALの公式サイトでご確認ください。
※シミュレーターの結果は目安です。実際に貯まるマイルは、カードの種類・利用額・キャンペーンなどで変わります。
※本記事では、運営者が販売する有料記事(note)を紹介しています。